2007 F-1 | Blog |

2007年10月25日 [ fragile diary ]
2007 F-1

そういえば先週末たまたまテレビつけたらF1の最終戦だったから見てた。

何だかライコネン、ハミルトン、アロンソの3選手が・・・

むむ・・・

ここ数年はF-1全然みてないのにちゃんと名前が出てきた俺ちょっと偉い(@w@b

とか思ったり・・・あ、いぁいぁ、話を戻そう(・w・;

最終戦でわずか数ポイント差で、年間のチャンピオンはおろか3人の総合順位も変動するという22年振りの大激戦の展開!

久しぶりに見るとF1もなかなか面白い。
が・・・濃いネタに走ると・・・
拓ちゃん以外ついてこれないと思うので薄い話にしときます(・w・;

そう・・・

僕は個人的にはドライバーズチャンピオンには興味ないのだ。

一応技術系の人間としては・・・

HONDAが勝てない・・・orz

これに尽きる・・・。

かつてセナ、プロスト、マンセル、ピケの4強ドライバーを以ってして、完全無敵を誇ったHONDAが勝てない・・・。
(とは言え実際はF1撤退間際の時期はエンジンパワーでもルノーに勝てなくなってましたが)

まぁ当時はエンジンのみ供給だったから、シャーシ性能が進歩しまくってる現在のF-1において、シャーシ開発力の劣るHONDAが苦戦するのはある意味当たり前なのだが悔しい。

ドライバーの腕も当然イマイチだし、今年のHONDAは新しく作ったばかりのシャーシで熟成されてないから勝てないのは当たり前かもしれないが・・・

でも悔しい・・・。

ドライバータイトルは個人の成績だから、力のある天才がいいマシンを得ればその年にいきなりいい成績が出てしまう。
今年のハミルトンのように新人でも勝ちまくる事がありえる。
(当の本人は当然物凄い努力+運が加わらないと勝てないので、当然賞賛されるべきではありますが)

だがしかし!マシンは違う!

たくさんの技術者が全身全霊を注いで、メーカーは莫大な開発費をかけて作っているのだ。
F1のように天才ドライバーが溢れる世界で、一人の天才ドライバーが出現しても、簡単に勝てるわけではない。
レーシングマシンは国力の象徴と言っても過言ではないんじゃなかろうか。

技術立国の日本が勝てない・・・。
これはとても寂しい・・・。

そしてTOYOTA!
散々下請け工場叩きまくったり、期間工をコキ使って利益を絞り取り巻くってこのザマとは何事じゃもらぁ!@皿@ノ ←TOYOTA系の会社に勤めていた時代に散々叩かれた人

|w;).oO( 頑張れ日本 )

|w・).oO( まぁでもあと数年したらカペタがF1に上がってきて日本車を優勝に導いてくれると思うけどね・・・ )

|w・).oO( あ・・・結局拓ちゃんしかついて来れない内容になってる気が・・・ )

|彡サッ!


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コメント (2)

投稿者:たく | 2007年10月25日 09:02

あたしゃだけかも。この議題に対して、100%理解できる人は…。 確かに、日本のメーカーは弱いが、ドライバーは三人も居る!佐藤は以前3位になってるし。 セナプロ時代を活躍した中嶋の息子も、前回初ドライブしたし。 ドライバーという点では、日本が半歩リード気味かな? ってか、ホンダよりアグリが上って…どうなんよ!?

投稿者:いしかわ | 2007年10月25日 12:21

中嶋Jr.は速かったですね。
大抵2世はオヤジよりも劣化するモノですが、最終戦を見た限りではオヤジさんよりも将来期待出来そうです。
琢磨選手も健闘してると思います。うんうん。
当事者はホントに頑張ってると思います。
今後の日本人ドライバーの活躍にも期待!

で・・・

そうなのよね・・・

ホンダさん・・・アグリに負けるなよ・・・orz

ちなみに個人的にはアグリ氏は好きじゃない。
彼は現役時代、レース中(主に本番前、本番後)にインタビュー受ける度に
「あ~、○○の調子が悪くてねぇ・・・」
と、言い訳ばかりしてたのが印象に残っている。
まぁ決して総合力の高いチームにいたわけではないからそれなりに事実だと思うんだけど、それでも過度の言い訳してると・・・

某バンドのキーボードの人と同レベルになってしまうぞ!w

ま、それでも彼はそれなりの結果はちゃんと出しているので、結果を出してない僕がぐだぐだ言える立場ではないのか・・・

つwT)

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