2007年12月 5日 [ fragile diary ]
MUSICFARM ライブ☆その4 OVER
【2.OVER】
fm・・・、そうですね~、前回の鍵盤は
イントロ:お休み
Aメロ:エレピ(XP-80)
Bメロ:エレピ(XP-80)
サビ:エレピ(XP-80)
ソロ:ピアノ(RD-600)
アウトロ:エレピ(XP-80)
という殆どエレピゴリ押しだったのですが、今回は
イントロ:お休み
Aメロ:ピアノ(Privia PX-310)
Bメロ:ピアノ(Privia PX-310)
サビ:ストリングス(XP-80)
ソロ:ピアノ(Privia PX-310+XP-80で重ねてブースト)
アウトロ:ストリングス(XP-80)
に変更しました。
うん・・・
|x;)。oO(エレピがピアノに変わっただけじゃないの?とか言わないで・・・)
水槽と同じくエレピの音をピアノに変えたのは・・・
のだ・・・ボコ!ドカ!
・・・。
じゃなくって、どちらかと言うとエレピの方が雰囲気はいいとは思うんだけど、機材の都合上、XP-80のエレピの音質よりもPrivia PX-310のピアノの音質の方が良かったからかな(・w・;
で、Privia PX-310のエレピだと音が少し丸くて埋もれてしまうのと、ソロで音量上げる時にこれまた機材の都合上設定しにくかったので、結局Priviaのピアノの音の上にXPのピアノの音を被せる形で音圧を上げていました。
まぁこのヘンは問題なかったんだけど、サビのストリングスが良し悪しだったかなぁ。
広がりと伸びはあるから、アレンジとして合ってる事は合ってるんだけど、反面音の立ち上がりが弱かったからキレが少し悪く聞こえるかなと・・・。一応音のアタック調整してあったんだけど、まだ弱かった。
ストリングスを入れる都合上Bメロまであったピアノの音がなくなってて寂しい気もするし・・・
うむ・・・
レコーディングまでに対策練っておきまふ(・w・;
※XP-80 Rolandの万能型シンセサイザー
※RD-600 Rolandのステージピアノ。10月のライブで使用。今回は不使用
※Privia PX-310 CASIOのステージピアノ。今回のライブでライブデビュー


